HARPIN' JOEの十穴記・山旅日記

ブルース・ハープ・プレイヤーHARPIN' JOEのブログです

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6/9(土) HARPIN' JOE BLUES HARP BAND 京都深草・ざぶざぶ にてライヴ


お馴染みざぶざぶにてライヴ。
今日はベースの中村百錬氏がお休み。

いつもより早いめにライヴが終わったのでメンバーや居残ったミュージシャン、時折マスターやママさんを交えてお喋り。


お越し下さったお客様皆々様、誠に、誠にありがとうございます。
大阪から遠路わざわざ来て頂いたお客様皆々様、本当にありがとうございます。

マスター、ママさん、お疲れ様です。いつもありがとうございます。
次回ざぶざぶでのライヴは9月8日。なんと再びベースレス。


メンバーの皆々様、お疲れ様です。次は月末、久しぶりの大阪ライヴですね。楽しみにしています。

というわけで6月30日(土)は大阪ライヴ。皆々様、是非。


◆6/30(土)

HARPIN' JOE
BLUES HARP
BAND

HARPIN' JOE
(harp,vocal)
植村 純次(guitar)
松田 祐毅(guitar)
中村 百錬(bass)
北川 洋一(drums)

場所:
CAFE&BAR太陽と月
06-4400-3254

大阪市中央区日本橋
1-21-20
日本橋パールビル2F

各線日本橋駅10号出口
徒歩3分~10分


19:00 open
19:30 start
charge:¥2,000
(1ドリンク要注文)
~SESSION TIMEあり!~

10号出口を出て、そのまま堺筋を南→ペットショップ→ふぐ屋さん→鳥貴族の看板見えたらそのビルの二階、一番右奥
※隣に駐車場あり



☆☆☆
本日の演奏曲目

全曲生ハープにて演奏

=1st=
1.WALKIN' WITH JOE(inst.)
(HARPIN' JOE)
(E/2nd:A)

2.DON'T LET THE DEVIL RIDE
(ORIS MAYS)
(E/2nd:A)

3.BIG BOSS MAN
(JIMMY REED)
(A/2nd:D)

4.TELEPHONE BLUES
(GEORGE SMITH)
(B/3rd:A)

5.BOOGIE TWIST
(SNOOKY PRYOR)
(D/2nd:HI-G)

6.LA CUCURACHA(inst.)
(MEXICAN TRADITIONAL)
(G/1st:G)

7.NEED MY BABY
(BIG WALTER "SHAKEY" HORTON)
(E/2nd:A)

8.LAST NIGHT
(LITTLE WALTER)


=2nd=
1.GET OFF THE TRAIL(inst.)
(HARPIN' JOE)
(D/3rd:C/CHROMATIC HARP)

2.THE THRILL IS GONE
(DARNELL/HAWKINS)
(Bm/2nd:E)

3.BRIGHT LIGHTS, BIG CITY
(JIMMY REED)
(A/1st:A)

4.JUST A LITTLE BIT
(PINEY BROWN/RALPH BASS)

5.ROCK ME, BABY
(McKINLEY MORGANFIELD)
(C/2nd:F)

6.LONESOME CABIN
(ALEX 'RICE MILLER' "SONNY BOY" WILLIAMSON)
(C/2nd:F,LOW-F)

7.T-BONE SHUFFLE
(T-BONE WALKER)
(B/3rd:A)

=ONE MORE=
いつかはきっと
(SUGAR RAY/HARPIN' JOE)
(F/2nd:B♭)



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  1. 2012/06/11(月) 23:51:28|
  2. ライヴ・リポート
  3. | コメント:0

2011年9/24~9/25 金剛山・湧出岳/テント泊山旅 追記


△△△
@最標高:金剛山(葛木岳)
(1125m)

@標高差:約485m
(バスターミナル・百が辻より)
@全歩行距離:約7km

@全歩行時間:
1日目/約3時間
2日目/約4時間


@使用地図:
国土地理院・25000分の1地形図
御所、五條

山と高原地図
No.49/金剛・葛城



  1. 2012/06/08(金) 22:56:01|
  2. 山旅日記
  3. | コメント:0

2011年9月24日~25日 金剛山・湧出岳 テント泊の山旅


※前回の山旅日記に続いて昨年の山行記です。今頃書いております。
そうそう、タイトルの山行記を山旅日記に変更しました。


関西100名山、大阪一の標高。富士山、高尾山と並び、日本で最も登られている山。
金剛山です。3度目の今回はテン泊(テント泊)。

前回夏のテン泊山旅がアブ大群襲撃で中止。散々だったんで空いた週末を利用して金剛山に。

△△△
@10:22 自宅出発

自宅から数時間で行ける山のテン泊の時は朝もゆっくり。テン場(幕営地・テント場/天場とも)は国見城跡の広場を予定。


@10:36
阪堺電車 松虫駅発

@10:42
帝塚山三丁目駅着

@10:48
南海高野線 帝塚山駅発

堺東駅→急行乗り換え

@11:18
河内長野駅着

@11:46
南海バス 河内長野発

@12:19
金剛山ロープウェイ前着
(約645m)

ここのバスターミナルには改築されたトイレ、自販機、靴などの洗い場(タワシもあり)、売店、駐車場がある。
※金剛山への主な登山口には売店や自販機、駐車場、トイレがある。

因みにターミナル前の道路は河内長野千早城跡線(214R)となる。


@12:42 入山
百が辻・伏見峠登山道に入る。

@13:09
文殊尾、水場、寺谷を過ぎて細尾谷(北東・左)へ


@13:20
細尾谷・馬の背分岐にて大休止

ここは水場、丸太ベンチあり。 昼飯を食らう。
13:58 再出発
馬の背へと続く山道(北・左)へ入る。


@14:25
馬の背尾根へ至る分岐にて小休止。 14:30 再出発

毎回ここで一息。少し開けた場所。静かでいいルートです。


@14:55
馬の背尾根終わり近くの樹林帯で小休止。 15:05 再出発

遊歩道に出て西(左)へ
整備されたとても歩きやすい道。


@15:27
金剛山山頂(1125m)
葛木神社にて参拝。


@15:40
岩屋文殊にちょっと立ち寄る。
金剛山の開祖である役行者、智将大楠公が智恵を授かったと伝えられているところで、大きな岩の下に祠があり、合格祈願などをされているようだ。
文殊尾を登るとここに出る。


@15:51
山頂広場
テーブルやベンチ、自販機(ジュースやカップヌードル)、案内所、食堂・売店、トイレが揃う。
金剛山は毎日登山で有名な山。案内所で判子を押してくれる。案内所は判子を押す受付所。広場には登山回数の多い方たちの名前が記された看板がある。
一万回登った人もいる。

広場の西側には国見城跡があり、文字通り河内長野、富田林、狭山(PLランドも)を眼下に大阪平野~大阪湾が一望、澄み渡った天候ならその向こうも眺めることが出来る。

今日はここを天場とする。実はこの国見城跡地は、金剛山山頂指定のテント場でもあるのだ。

@17:00
登山者が殆どいなくなった夕刻、テントを張る。
そして食事。快晴。夕暮れの眺望は最高。

夜。息を呑む素敵な夜景。眼下は大阪平野。見上げれば満点の星空。

金剛山のホームページには山頂付近の様子が分かるライヴカメラの映像を見る事が出来る。その定点カメラがここに設置されている。
私のお弟子さんであるTさん。は金剛山にしょっちゅう登っており、馬の背ルートもTさんに教えて頂いた。
そのTさんに、20:30にカメラ前に立ってるのでライヴカメラ見てみて下さいと連絡。

先生と奥さんが映っている!と大うけのTさん。
明日早朝、そちらまで登りに行きますとの事。


△△△
夜遅く、と言っても21時くらいだったか、小腹が空いたので売店横の自販機コーナーでカップヌードルを買う。
街中では殆ど見なくなった湯が出る自販機。

ニャア~ニャア~~

ニャア~ニャア~

ん?どこから聞こえてるんやこの声は。
見ると並んだ自販機の上をニャアニャアと言いながら歩くネコが。もう山は結構寒い。自販機のそばは暖かいのだろう。
旨そうな匂いに誘われて来はったんやね。


そうそう、山頂広場に着くと可愛らしい茶色の成犬が一匹いた。
モモちゃんと呼ばれ登山者たちに親しまれていて、誰が置き去りにしていったのか半年くらい前から住み着いているのだそうだ。
どことなく寂しげというか物憂げな表情した大人しいモモちゃん。
日が暮れる頃、広場の向こうからモモちゃんだろう、何度も何度も鳴き声が聞こえた。


△△△
暮れてゆく夕日を眺め、息を呑む夜景や吸い込まれるような星空を味わい、ライヴカメラに映るなど子供みたいな事をしたり、カップヌードルをすすったり。
国見城跡広場は僕たち以外誰もいない。下界はまだ暑さが残るが、夜の山中は肌寒い。


△△△
22時前には就寝。

シュラフ(寝袋)に潜り込んでしばらくすると、何やら気配。足音。
不気味だ。こんな時間に一体誰が何をしに来ているのだ?何やらゴソゴソしている。幽霊ではないようだ。

外に出てみると単独行の男性がテントを張っている最中。

挨拶を交わす。
なんでもカメラマンだそうで、金剛山や葛城山、二上山などから見える夜景を長い間撮り続けているんだそうだ。

いつものように登って来たらテントがあったので、あちらもビックリしたらしい。

氏のホームページはこちら


△△△
9/25(日) 二日目。

@4:15 起床
毎日登山の方々を中心に登山者が徐々に続々と。

下界を見ると、大阪平野が雲海に包まれていた。金剛山で雲海が見れるとは。
カメラマンの方曰わく、ずっと撮り続けているが昨晩の夜景の美しさといい、今朝の雲海といい、めったに無い事らしい。

昨日夕暮れに声をかけてくれた案内所の方もやってくる。
ライヴカメラの前で独楽回しをしだした。上手い!上手い!
幼稚園や小学校に呼ばれてコマ回しを教えることもあるそうだ。

続々登山者が。
ラジオ体操も始まった。我々も参加。

モモちゃんもやってきた。おはようさん。

おお!Tさん!おはようございます!ご苦労様です!

@7:45
Tさんと一緒に朝食。

小一時間ほどしてTさんが下山。レッスン中に時折山の話しをしますが、ついに山でお会いした。
またご機会あれば山で会いましょう。


@10:32
テントを畳んで出発。
ゆっくりし過ぎた。
片付けている時、テントのそばにモモちゃんが来てゴロリ。なかなか離れてくれない。
たまたまこの辺りに何かあるのか、最後に捨てられた場所なのか。まだ主人を待っているのか。勝手な悲しい事を想像してしまう。


モモちゃんを後にして湧出岳へ向かう。


@10:40
遊歩道分岐をロープウェイ乗り場方面(右・南西)へ


@10:46
遊歩道・馬の背分岐を過ぎそのまま遊歩道、ルートを間違えたようなので引き返す。


@11:10
葛木神社(金剛山山頂)
ブナ林道に入る。綺麗なブナ林が続く。途中葛城山を愛でる。
@11:27
一の鳥居。くぐるとダイトレ(ダイヤモンドトレイル)がある分岐。ここを南に。

@11:33
ロープウェイ乗り場・第21経塚一等三角点の分岐を
第21経塚一等三角点方面(左・東)へ。


@11:40
湧出岳山頂(1121m)

展望無し。そばには鉄塔。

@11:51
遊歩道とダイトレの分岐を遊歩道(右・南西)へ。

@11:59
ロープウェイ乗り場・伏見峠方面分岐を右(南西)、ロープウェイ乗り場・展望台方面へ。

@12:01
展望台(約995m)
小休止。12:12 再出発

@12:28
ロープウェイ乗り場前

展望台から少し下ってロープウェイ乗り場へ。受付で水を販売していたので購入。
暫し休憩。12:42再出発


@12:58
ちはや園地。
ここにはキャンプ場、売店、自販機、ミュージアム、レストラン、トイレがある。
ここで大休止。昼飯を食らう。
13:34 再出発
ちはや園地の中を抜けて伏見峠方面(南)へ下る。

コンクリートで整備された伏見峠(林道伏見峠線)を下る、下る。急坂。整備されたコンクリ道はツラい。とにかく歩きにくい。相方が少々膝にきたようだ。


@14:13
急坂もなくなり、細尾谷分岐のところまで下りてくる。


@14:35 下山
バスターミナルのある百が辻・伏見峠登山道入り口に到着。

トイレ前の洗い場にて靴を洗ったり片付けたり。
暫しのんびり休憩。バスを待つ。

洗い場から相方のところに戻ると何やら地面を眺めている。

ベンチにて休憩中、カミキリ虫を発見。誤って水をかけてしまったら、カミキリ君は足を器用に使って触角やらアチコチを綺麗に身繕いしだしたんだそうだ。
見てみると名前は忘れたがカミキリ虫の中でも今はめったに見かけない貴重な種。
仕草がめちゃくちゃ可愛いと相方が写真をパチリ。

踏み潰されてはいかんと思い草むらへ放り投げる。


@16:02
南海バスに乗り込む。

@16:31
河内長野駅。南海電車乗り換え。


@17:41
南海帝塚山駅より阪堺電車(チンチン電車)に乗り換え

@17:56
自宅到着

2日目は昼飯を取るのが遅くなり午前中は少々疲れたが、とても素晴らしい山旅となった。

金剛山 近くて良い山 金剛山

また来ます。


  1. 2012/06/08(金) 22:34:58|
  2. 山旅日記
  3. | コメント:0

5/30(水) キタニ ヤスタカ with ハーピン・ジョー 大阪・日本橋 CAFE&BAR太陽と月にて ライヴ


日本橋は堺筋沿い、黒門市場のすぐ近く、CAFE&BAR 太陽と月にて。
地下鉄日本橋駅10号出口を出て2分とかからない。

このお店の店主でもあり、歌唄い、ギタリスト、ギター教室、音楽専門学校の先生でもあるキタニ氏とのユニット第二弾。

彼は演劇人だった時期もあったり、その達者な話芸ぶりから、落語ライヴの依頼を受けたり。


彼と出会ってからもう13年近くになる。飛び入りで彼のバンドや弾き語りの時にお邪魔させてもらった事はあっても、こうしてご一緒する事はこれまで一度も無かった。

デュオを組んで今回二度目はより一層トーク中心。キタニ氏の気まぐれに任せて合間に演奏。
喋って喋って、唄って吹いて、喋って喋って、また喋って、唄って吹いて、また喋って。
休憩挟んでおよそ3時間のトーク&ライヴ。


お越し下さったお客様方々、誠にありがとうございます。また是非。

スタッフの皆様、お疲れ様です。またよろしくお願い致します。


キタニ君お疲れさん。
気持ちよう吹かせてもらいました。またよろしく。

次回は、9月か10月。
お暇な方はぶらりと是非。


☆☆☆
演奏曲目

全曲キタニ氏のオリジナル。
タイトルやキーなどは不明。

およそ9曲前後演奏。
全曲生ハープ。



  1. 2012/06/03(日) 12:13:22|
  2. ライヴ・リポート
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