HARPIN' JOEの十穴記・山旅日記

ブルース・ハープ・プレイヤーHARPIN' JOEのブログです

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山旅日記 2012年2月11日 金剛山・雪と霧氷の山旅


昨年2月、初めて冬の金剛山を登った。積雪量も多く、初めて見る霧氷と、たっぷり積もった雪に大興奮。
さてさて、今年はどんなもんだろうか。


@4:15 起床
@5:20 自宅出発

@5:41
阪堺線(チンチン電車)にて帝塚山へ

@6:00
南海高野線帝塚山駅

天気はまずまず快晴。気温も少し高めのように感じる。

@6:13
堺東駅にて急行に乗り換え

@6:29
河内長野駅

@7:15
南海バスに乗り込む

@7:53
金剛山ロープウェイ前に到着

トイレ、ベンチ、売店、自販機、トイレ前には洗い場と、設備が整っている。

昨年と違い、道中あまり雪が見られなかった。
ロープウェイ前のターミナルも昨年は真っ白だったが今年は殆どなし。寒いのは当然だが、思った以上に暖かい。

@8:08 入山
(標高約640m)
今回もお気に入りの百ヶ辻・伏見峠から細尾谷~馬の背~遊歩道を経て山頂広場に至るルートを歩く。


凍結したコンクリート道となる百ヶ辻・伏見峠の林道(東北)を慎重に歩く。

@8:30
細尾谷入り口

文殊尾、水場、寺谷を過ぎて、馬の背ルートに至る細尾谷(北)へ。ここから山深くなる楽しい楽しい山道だ。ところどころ凍りついた沢の流れが綺麗だ。

@8:45
細尾・馬の背分岐
水場、丸太ベンチあり
小休止。8:56 再出発

急登をえっちらおっちら歩く。多少の凍結はあるが雪は殆ど無し。霜柱が至るところに。

@9:27
急登を登りつめ、馬の背手前のちょっと開けた峠で小休止。
一応アイゼン(6本爪の軽アイゼン)装着。
9:34 再出発

少々の雪と所々の凍結。昨年は細尾谷に入ると膝まで埋まる程の積雪量だった(例年よりも多かったらしい)。もちろん気温も今年は暖かい方だ。

@9:54
遊歩道分岐

東、山頂方面へ。
ちらほら雪が降ったりもするが天候はとても良い。霧氷もちらほらだがちゃんとあるではないか。

@10:24
葛木神社
金剛山山頂(1125m)

神社に至る山道で、ここでしか見られない現象(何という現象だったか?)で、杉の木などの葉先に氷の雫が出来る現象を見ることが出来た。ホントに小さくて、なんとも愛らしい。

@10:34
山頂広場にて大休止。
日の当たるベンチで昼飯。
暫しのんびり。
11:32 再出発

山頂付近にはいつの間にか登山者やロープウェイで上がってきた観光客がいっぱい。トイレ前の道は大混雑。

@11:53
葛木神社を経て一ノ鳥居へ。相方のリクエストでブナ林へ立ち寄る。神社から東へ緩やかに下るこのあたりのブナ林がこれまた綺麗なのだ。
分岐を右(西)に下り遊歩道に戻る。

@12:07
馬の背へ入る


@12:27
登りでも休憩した少し開けた峠にて、一休み。
12:37 再出発

@13:00
急坂を慎重に下り、水場と丸太ベンチのある細尾・馬の背分岐に。
またもやちょっとだけ一休み。
@13:18
細尾谷入り口・伏見峠

凍てつく沢がちょっと解けだし、何とも幻想的。相方もカメラをパチリパチリ。


@13:34 下山
百ヶ辻・伏見峠入り口
バスターミナル。

洗い場でアイゼンやら靴やらを洗い、暫し休憩。


@14:20
南海バスに乗り込む。

@14:59
河内長野駅到着

@15:28
南海高野線急行に乗り込む

@15:50
堺東駅
各停に乗り込む

@16:00
帝塚山駅
チンチン電車に乗り換える

@16:20
自宅到着

今回は雪が少なかったが、金剛山はやはり魅力的。近くて良い山だ。
また来年の雪山旅が楽しみである。


△△△
@天候:晴れ時々小雪

@登った山:
金剛山(1125m)

@最標高:
金剛山(1125m)

@標高差:485m
ロープウェイ前バスターミナル/百ヶ辻・伏見峠の登山口(約640m)より

@全歩行時間:
5時間26分
(食事・休憩時間含む)
百ヶ辻・伏見峠登山口よりピストン(往復ルート)

@全歩行距離:
約6km

@使用地図:
国土地理院発行
2万5千分の1地形図
御所,五條

山と高原地図No.49
金剛・葛城



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  1. 2012/08/31(金) 17:57:09|
  2. 山旅日記
  3. | コメント:0

8/23(木) 東大阪・北巽 BAR RAILROADにて ハーピン・ジョー with まつだ ゆうき ライヴ


シンプルでクールなバー、レイルロードにてライヴ。
自宅を出たら雷鳴轟き暗雲立ち込める。店に着いて程なくして松田とそのお弟子さんの原田君がやってくる。リハーサル入りの時、豪雨に。
松田も私も雨男。どういう訳かとにかく雨に降られる。幸い、オープンの時間には小康状態となった。


お越し下さった皆様方、誠にありがとうございます。

マスター、お疲れ様です。次の機会には、初めて演らせていただいた時依頼食べていないカレーを是非。


まっちゃんお疲れさんです。
この夏からちょっとのんびりやんわりフォーキーな演奏。よろしいですなあ。


☆☆☆
演奏曲目

全曲生ハープにて演奏

=1st=
1.二人のスウィング(inst.)
(HARPIN' JOE)

2.WORRIED LIFE BLUES
(BIG MACEO)
(C/2nd:F)

3.ひまわり(inst.)
(HARPIN' JOE)
(B,A♭m/2nd,5th:E)

4.ORANGE BLOSSOM SPECIAL(inst.)
(ELVIN T. RAUSE)
(C,F/2nd,1st:F)

5.じゃり銭
(HARPIN' JOE)
(D/2nd:G)

6.BRIGHT LIGHTS BIG CITY
(JIMMY REED)
(A/1st:A)

7.WHAT A WONDERFUL WORLD(inst.)
(LOUIS ARMSTRONG)
(F/2nd:B♭)


=2nd=
1.生活の柄
(高田 渡)
(G/1st:G)

2.TANGO ARMONICA(inst.)
(HARPIN' JOE)
(Cm/1st:Cm)

3.GOT MY MOJO WORKING
(MUDDY WATERS)
(E/2nd:A)

4.BETTER DAYS-あの頃-(inst.)
(HARPIN' JOE)
(G,Em/1st,4th:G)



  1. 2012/08/29(水) 16:21:54|
  2. ライヴ・リポート
  3. | コメント:0

2011年12月31日 須磨アルプス縦走の山旅


六甲山は季節問わず人気のある山。毎年開催される六甲全山縦走も大変な人気だそうだ。

大晦日、その全山縦走の起点となる須磨アルプスへ。


この山旅日記は昨年の山行記録です。


△△△
@5:17 起床
@6:25 自宅出発

@6:46 東梅田駅

@7:00
山陽本線姫路行き
(阪神本線直通特急)

@7:52
山陽須磨駅にて各停に乗り換え
@7:54
須磨浦公園駅着
寒いけど、天気は快晴。
登山日和だ。


@8:17 入山
(標高40m)
公園となっている中、海を見下ろしながらゆっくりと歩く。


@8:55
鉢伏山(248m)
先ずは一座。ここらでちょっと一息。公園内にある山だ。海がきれいだ。六甲山ならではの光景。ここから須磨アルプス縦走路となる。(東方向)
9:03 再出発


@9:08
旗振山(253m)
鉢伏山からちょっと歩けば旗振山。
六甲の登山会の小屋もあり、トイレやベンチもある。眺望も良く、山並みや海を見渡せる。
ここで小休止。
9:18 再出発

樹林帯の清々しい中を歩く。程なくして…

@9:38
鉄拐山(234m)
三等三角点の山。

@高倉山跡(212.2m峰)
高倉山隧道の上を通る。昔、ここは須磨アルプスで最も高い高倉山があったところ。

@9:56
のんびり歩くと、おらが茶屋に。
大晦日という事もあり、あいにくお休みされていた。
ここからは公園になっていて、長いコンクリの階段を下って住宅街となる高倉台に出る。

ここまで、須磨浦公園から鉢伏山までに急登があるくらいで、道も良く整備されていて大変歩きやすい。
あとは高倉台に下りる長いコンクリ階段がちょっと大変。


@10:10
大休止
高倉台にあるスーパー、PEACOCK(ピーコック)にてお弁当やらを買い、スーパー前の住宅のベンチをお借りして昼飯。
10:55 再出発

高倉台の街中を抜け、幹線道路を渡るといよいよ須磨アルプス最初の核心部。長い長い、あまりにも長い急登の階段だ。

@11:08
その名物階段へ。この階段は六甲縦走路となり、栂尾山、横尾山に至るルートとなる。
エッチラオッチラ登る。冷たい風が心地良い。


@11:25
栂尾山(274m)
尾根に出る。所々、風の抜ける樹林帯の尾根道を歩く。

@11:50
横尾山(312.1m)
この山頂は眺望あり。
ここで小休止。
12:05 再出発

東へ進みいよいよ須磨アルプス核心部というところで右方向の踏み跡を辿り危険なところへ少しばかり入ってしまう。
これは道が違う!とゆっくりゆっくりと引き返していると、
様子を見てくると言って待たせていた相方の呼びかけと、子連れの登山者のはしゃぐ声。危なかった。


@12:10
須磨アルプス核心部

鎖場の岩尾根を少し下ると、須磨アルプスの核心部。
素晴らしい異様で威容な景観!こりゃあ凄い!
六甲山の万物相をスケールアップした火星の様な(イメージです)岩稜をよじ登ったり下りたり。そして、ちょっぴりスリルな馬の背と言われる狭い尾根道を歩く。
暫しゆっくりと楽しむ。


@12:58
東山(253m)
須磨アルプスを抜けると、樹林帯の尾根を歩き程なくして東山に。
須磨アルプスの縦走としてはこの後も東山の分岐から北に続く全山縦走路を辿って高取山へとなるが、
僕と相方はそのまま東へ進み、154m峰の脇を右(南)へ下ることに。

@13:26
小休止。
勝福寺~東須磨駅方面を下る途中、送電線が通るところのベンチにて休憩。眺望も良い。
いつも登山中、頃合いをみて相方がお茶やコーヒーや甘酒を沸かしてくれる。山で飲むこの一杯がまた格別に美味いのだ。
13:51 再出発

このあと下る途中の分岐を左へ進む。

@14:24
勝福寺・板宿の分岐を右、勝福寺方面へ
奥之院跡、四国八十八ヶ所を模した通り道を抜ける。

@14:54 勝福寺

住宅街を通る途中薬局店にてトイレを拝借。暫し休憩。
東須磨駅近くのボックサンという、レアチーズが名物の老舗のケーキ屋さんにてシュークリームを買う。


@15:15 下山
山陽電鉄・東須磨駅到着。
シュークリームを食らう。
めちゃくちゃウマい!

15:33発の特急に乗る
16:23 梅田駅着
少々お買い物をする。

@17:21
自宅到着。


△△△
@天候:晴れ
暖かい1日だった。

@登った山:

鉢伏山(248m)
旗振山(252.6m)
鉄拐山(234m)
高倉山跡(212.2m峰)
栂尾山(274m)
横尾山(312.1m)
東山(253m)

@最標高:横尾山(312.1m)
@標高差:272.1m
須磨浦公園登山口(約40m)より


@全歩行時間
6時間58分
(食事・休憩時間含む)

@全歩行距離
約7.5km

@使用地図
国土地理院発行
2万5千分の1地形図
須磨、神戸南部

山と高原地図No.48
六甲・摩耶


須磨アルプスは何度も歩きたくなるミニミニ縦走です。
最高の山旅を満喫した素敵な年の瀬となった。また行こう。



  1. 2012/08/29(水) 11:09:02|
  2. 山旅日記
  3. | コメント:0

2011年12月24日姫路・播磨アルプス縦走山旅


梅雨が明けて夏本番。昨年末の冬の山旅日記を。
本当に山旅日記がたまりまくってるんでどんどん書いていきます。


今回は知る人ぞ知る姫路の名山を歩く。高御位山(たかみくら)、鷹の巣山、桶居山(おけすけ)を主に東西に山々が連なり、播磨アルプスと言われている。山屋に人気の隠れたミニアルプスだ。

ちなみに播磨アルプスは同年1月(何度も言いますがこの山旅日記は昨年の記録です)に大規模な山火事が発生している。


△△△
@5:10 起床

@7:01 自宅出発
阿倍野ICより阪神高速に入る。
阪神高速神戸線に乗り高砂で降りる。

@8:31
阿弥陀新池に到着

高御位山の麓、池のある駐車場に。

@8:50 ミニアルプス、播磨アルプス縦走、いざ出発。
東へ少しばかり市道を歩き登山口へ。

@9:01
北池登山口
登山口のそば、神社の裏にあるトイレを借りる。
9:10 再出発 入山

凍てつく寒さではないが気温は冬らしく低い。天気は晴れ。

北山の手前最初の岩尾根で暑くなり着込んでいたジャケットを脱ぐ。

@9:32頃
北山奥山(およそ183m)
高御位山の前の最初のピーク。
@9:55
中塚山(およそ160m)
送電線が真上にある二つ目のピーク。
低いけど眺望はちょっとしたアルペン、アルプスムード。

@10:24 小休止
小高御位山手前の分岐
10:38 再出発

そのまま真っ直ぐ北西へ高御位山を目指す。


@11:16
高御位山(299.8m)
岩尾根を登りつめ高御位山に。
神社があり、少し西へ歩くとバイオトイレあり。
素晴らしい眺望の稜線。

@11:30 大休止
昼飯とする。
12:25 再出発

木々が丸焼けになった痛々しい稜線を歩く。播磨アルプスは岩稜が多い。岩がれた急坂もありアルプスに向けたトレーニングにもなります。

@13:18
鷹ノ巣山手前分岐

@13:25 小休止
@13:48 小休止
14:01 再出発

@14:56 小休止
一つ目の送電線を超えた所。
15:07 再出発

@15:12
一つ目の送電線と次の送電線の間の分岐

アルペンムード満点の稜線歩き。連なる播磨アルプス。眺望も最高。

@15:52
桶居山(247.6m)
桶居山(おけすけやま)手前の岩尾根急坂がかなりの傾斜でアルプス感あり。核心部といって差し支えないだろう。
ここで小休止。
16:00 再出発


@17:42
桶居山登山口 下山

あんまりのんびりしていたら日が暮れてきて、ショートカットのルートを模索。うろうろ迷ってるうちにとっぷり日が落ちてしまい、慌ててメインルートを下りた。岩がれた急坂をヘッデン装着して慎重に下り桶居山登山口に下山。

ここから市道をJR山陽本線御着駅までとぼとぼ歩く。
御着駅→そね駅
そね駅より駐車場までぼちぼちと歩く。

@20:10
阿弥陀新池駐車場到着

@21:08
2号線にある大阪王将にて晩飯。 22:07 再出発


@12:10
自宅到着


とても素晴らしい連山だった。

△△△
@最標高:高御位山(299.8m)

北山奥山→中塚山→小高御位山→高御位山→桶居山

@標高差:289.8m
阿弥陀新池駐車場(およそ10m)より

@全歩行距離:約12.5km

@全歩行時間:12h40m
(食事・休憩など含む)

@使用地図:
国土地理院地形図
2万5千分の1地形図
加古川,姫路南部



  1. 2012/08/08(水) 23:18:57|
  2. 山旅日記
  3. | コメント:0

8/4(土) 富田林・タマランにて ハーピン・ジョー with まつだ ゆうき ライヴ

レッスンで日頃お世話になっているcafe&dining Ta・Ma・Ra・Nにてのライヴ。

松田の要望もあり前回に続き全体にのんびりなステージとなった。私も本来はフォーキーにゆったりと演るのが大好きだ。
また今回は拙いながらも何曲かバッキング・ギターも担当。ちょこっとソロも弾いてみたりも。


暑い中お越し下さったお客様、誠にありがとうございます。

マスター、ママさん、お疲れ様です。いつも本当お世話になります。

まっちゃんお疲れ様。
次回8月23日、北巽レイルロード、よろしく。


☆☆☆
演奏曲目

全曲生ハープにて演奏

※曲目、曲順は記憶を元に記しています
*ギター


=1st=
1.二人のスウィング(inst.)
(HARPIN' JOE)
(G/2nd:C)


*2.DON'T LET THE DEVIL RIDE
(ORIS MAYS)
(E/2nd:A)


3.CARELESS LOVE
(LONNIE JOHNSON)
(E/2nd:A)


4.ひまわり(inst.)
(HARPIN' JOE)
(B,A♭/2nd,5th:E)


5.ANTONIO'S SONG
(MICHAEL FRANKS)
※唄のみ


6.生活の柄
(高田 渡)
(G/1st:G)


7.WHAT A WONDERFUL WORLD(inst.)
(LOUIS ARMSTRONG)
(F/2nd:B♭)


=2nd=
1.TANGO ARMONICA(inst.)
(HARPIN' JOE)
(Cm/1st:Cm)


2.ORANGE BLOSSOM SPECIAL(inst.)
(ELVIN T. ROUSE)
(C,F/2nd,1st:F)


3.DESPERADO
(DON HENLEY,GLENN FREY)
(F#/2nd:B)


4.夕暮れ
(友部 正人)
(E/1st:E)


*5.BRIGHT LIGHTS BIG CITY
(JIMMY REED)
(A/1st:A)
※2nd ハープ・ソロ:まつだ ゆうき


*6.BLUES WITH A FEELING
(LITTLE WALTER)
(Bm/1st:B)


7.じゃり銭
(HARPIN' JOE)
(D/2nd:G)


8.BETTER DAYS-あの頃-(inst.)
(G,Em/1st,4th:G)



  1. 2012/08/05(日) 11:39:48|
  2. ライヴ・リポート
  3. | コメント:0
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