HARPIN' JOEの十穴記・山旅日記

ブルース・ハープ・プレイヤーHARPIN' JOEのブログです

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ヴェルノール布施にて布施音楽祭 ハーピン・ジョーwithまつだ ゆうき ライヴ


東大阪市・小阪にて毎年開催される小阪ジャズ・フェスティバルの、前夜祭となる布施音楽祭に出演。
場所は近鉄布施駅そばにあるヴェルノール布施(デパートです)、一階の広場。

私と松田のデュオの他、出演者は
@けいやん
@トリカホリック
@大島ケイ with まつだゆうきの3組。

それぞれノリノリで素晴らしい演奏。楽しい一日だった。


お越し下さった皆々様、立ち止まって聴いて下さった皆々様、誠にありがとうございました。また機会があれば是非ライヴに足をお運び下さいませ。


イベントを主催した関係者の皆々様、本当にご苦労様でした。ありがとうございました。


☆☆☆
演奏曲目

1.二人のスウィング(inst.)
(HARPIN' JOE)
(G/2nd:C)

2.ひまわり(inst.)
(HARPIN' JOE)
(B,A♭m/2nd,5th:E)

3.WHAT A WONDERFUL WORLD(inst.)
(LOUIS ARMSTRONG)
(F/2nd:B♭)

4.NEED MY BABY
(BIG WALTER HORTON)
(E/2nd:A)

5.TANGO ARMONICA(inst.)
(HARPIN' JOE)
(Cm/1st:Cm)

6.いつかはきっと
(HARPIN' JOE/SUGAR RAY)
(F/2ndB♭)

7.GOT MY MOJO WORKING
(ANNE COLE/MUDDY WATERS)
(E/2nd:A)

8.BETTER DAYS-あの頃-(inst.)
(HARPIN' JOE)
(G,Em/1st,4th:G)



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  1. 2012/09/24(月) 13:13:50|
  2. ライヴ・リポート
  3. | コメント:0

山旅日記 2012年6月2日 ピラーロック~荒地山~六甲山中止 ロックガーデン~東お多福山への山旅


六甲山系に登るのはこれで何度めだろう。まだまだあちこちにルートがある。
山は例え知った道でも四季折々、違う表情を見せるから飽きることがない。

今回は何度か歩いた六甲山へ至る人気ルート、芦屋川から高座の滝を経て、そこからまだ足を踏み入れた事が無い地獄谷からピラーロック→万物相、そして荒地山に寄り道する。その後メインルートに戻り六甲山→魚屋道→有馬温泉街と予定した山旅だったが…


@6:00 起床

@7:21 自宅出発

@7:47 東梅田駅

@8:01
阪急梅田駅より芦屋へ

@8:22
芦屋川駅到着(およそ25m)
駅前広場にて準備。トイレあり。小さな広場は登山者でわんさか!
天気はまずまずの晴れ。


@8:36 出発
まずは品のある高級住宅街を芦屋川沿いに歩く。

@9:05 高座の滝
(およそ220m)
大谷茶屋、滝の茶屋、トイレあり。小休止。
9:11 再出発

@9:15
急斜面の階段に取り付いてすぐに分岐。ここを左(西)、ピラーロック方面へ。坂を下りると地獄谷という沢に。
台風などの影響で崩れた斜面を登り、沢沿いの右手の急斜面を登り進むが、ルートがよく分からず中止。

@10:02
地獄谷の入り口に戻り他のルートを模索したがこれもよく分からず中止。最初の分岐まで戻る。

※下調べ不十分な上、あきらかに正確なルートを見誤っていた。斜面を登って無理矢理歩いたが、ちゃんと沢沿いに歩けば良かったようだ。
次回また行くことにしよう。


というわけでピラーロック~万物相を経て荒地山、という計画は中止。普通に六甲山を登ることにする。
いやはや何とも情けない。

@10:34
風吹き岩から雨ヶ峠を経て六甲山へ至るメインルートである中央尾根に入り、一つ目鉄塔の所で小休止。
今日は体調が良くないようで、脚全体がつりまくり。ふくらはぎや太ももがこむら返りの連続。

@10:59
万物相(およそ400m)

つりまくる脚をストックを使って補いながらゆっくり歩く。
火星の様な特異な景観が素晴らしい万物相で暫し休憩。
水分を補給、アミノバイタルを摂取。
11:20 再出発

@11:30
風吹岩を通過(437m)

@11:58
大休止

あちこちコムラ返りする脚の痛みを堪えながらゆっくりゆっくり歩き、山道途中の少し開けたスペースにて昼飯休憩。しっかり栄養補給。
12:58 再出発

@13:26
芦屋ゴルフ場・カントリークラブのゲートを通過。
まだ脚はつるけど少しずつ体調がましになってきたように感じる。

@13:37
カントリークラブのゲート出口を通過。

@13:38 小休止
しばらく進むとベンチあり▼ここで休憩。
13:46 再出発

@14:04
雨ヶ峠通過(600m)
ここは東屋、ベンチあり。芦屋から六甲山を目指す場合、まず風吹岩、そしてここ雨ヶ峠が最もメジャーな休憩所となる。
六甲山山頂から魚屋道(ととやみち)へと思ったが、中止。
脚のこむら返りも殆ど無くなり、体調は良くなったが山頂から魚屋道、有馬温泉へはまだ距離があるし、途中には七曲がりと言われる急登もある。
なので雨ヶ峠の分岐を左に進み、東お多福山から下山することに。

@14:22
東お多福山の入り口となる621m峰に。
ここからお多福山まで草原の間を抜ける素晴らしい景観のルートを歩く。久しぶりに来たけどやっぱり最高!元気も出て脚の事など忘れてしまう。
さっさと行くのは勿体無い、この昭和な懐かしさ漂う原風景をゆっくり愛でながら歩く。

@14:35
東お多福山(697m)
ここの分岐は六甲山山頂、土樋割峠方面の分岐となる。右(東)へ、東お多福山登山口へと下る。
このルートは一度行っておかねばと思っていたので丁度良い機会だ。

時季的な事もありが木々や雑草が生い茂っている。あまり使われないルートだからだろうか、雨の影響もあってか、ちょっと足元が悪い小道だ。


@15:19
東お多福山登山口へ下山
(およそ420m)
登山道を出て少し市道を下ると駐車場。自販機あり。目前に芦有ドライブウェイが通り、向かい側には阪急バス停・東お多福登山口。バスを待ちながら一休み。

@15:36
バスに乗り込む。

@15:55
阪神芦屋駅

@16:14
電車に乗り込む。
そのまま上本町駅まで。

@17:47
自宅到着


今回、地獄谷から沢を登ってピラーロックを巻いて万物相、荒地山に寄って雨ヶ峠を経て六甲山、そして魚屋道を下り有馬へと予定していたが、
体調不良でルート変更、東お多福山で下山となり少し残念ではあった。
ちなみに相方は益々体力がついて今日も元気。体調管理にはホント気をつけないといかんなぁ。
しかしお多福山のパノラマの美しさを再認識出来たし、いろいろまた勉強、経験になる事もあり良い山旅だった。何はともあれ六甲山は飽きないですな。

荒地山やピラーロックへ至る沢登りはまた今度。六甲山系には他にも沢山素晴らしいルートがある。全山縦走路も早く歩きたいなあ。



△△△
@天候:晴れ時々曇り

@登った山:
六甲山系・東お多福山
(697m)

@最標高:東お多福山

@標高差:672m
芦屋川駅(およそ25m)より

@全歩行時間:
6時間59分
(食事・休憩時間含む)
芦屋川駅より東お多福登山口バス停まで

@全歩行距離:
約7.5km

@使用地図:
国土地理院発行
2万5千分の1地形図
宝塚,西宮

山と高原地図No.48
六甲・摩耶



  1. 2012/09/10(月) 18:10:21|
  2. 山旅日記
  3. | コメント:0

HARPIN' JOE BLUES HARP BAND 京都深草ざぶざぶにてライヴ


お馴染みざぶざぶにてブルースバンドのライヴ。前回のざぶざぶライヴに引き続きベースの百錬がお休みなのでダウンホームなアコースティック感を出しての演奏とした。


お越し下さったお客様皆々様、誠にありがとうございます。

松田とデュオをしている事もあって、大島ケイがいらしてくれたので一曲飛び入り参加して頂いた。ありがとうございます。

マスター、ママさん、いつもありがとうございます。お疲れ様でした。また次回、来年になりますがよろしくお願い致します。

メンバーの皆様、お疲れ様です。お次は11月10日、大阪ハウリン・バーですね。よろしくお願い致します。

☆☆☆
演奏曲目

全曲生ハープにて演奏


=1st=
1.I'M READY
(WILLIE DIXON)
(D/3rd:C/CHROMATIC)

2.IF AIN'T IT ME
(JIMMY ROGERS)
(G/2nd:C)

3.I'LL CHANGE MY STYLE
(JIMMY REED)
(E/2nd:A)

4.MESSIN' WITH A KID
(JUNIOR WELLS)
(C/2nd:F)

5.BLUE AND LONESOME
(LITTLE WALTER)
(Dm/3rd:C/CHROMATIC)

6.MELLOW DOWN EASY
(LITTLE WALTER)
(A/2nd:D)

7.SHE'S TOUGH
(JERRY MCCAIN)
(E/2nd:A)

=2nd=
1.GET OFF THE TRAIL(inst.)
(HARPIN' JOE)
(D/3rd:C/CHROMATIC,2nd:G)

2.WORRIED LIFE BLUES
(BIG MACEO)
(C/2nd:F)

3.WALKIN' BY MYSELF
(JIMMY ROGERS)
(A/2nd:D)

4.BAD GIRL(BAD BOY)
(EDDIE TAYLOR)
(C/1st:C)
※大島ケイ(vocal)

5.LONESOME CABIN
(SONNY BOY WILLIAMSON)
(B/2nd:E)

6.STORMY MONDAY
(T-BONE WALKER)
(A/3rd:G)

7.MOJO WORKING
(MUDDY WATERS)
(E/2nd:A)

=ONE MORE=
GOING HOME
(MUDDY WATERS)
(D/2nd:G)



  1. 2012/09/08(土) 23:12:52|
  2. ライヴ・リポート
  3. | コメント:0

山旅日記 2012年4月7日 播磨アルプス 桶居山~鷹ノ巣山 ミニミニ縦走2度目の山旅


昨年クリスマス・イブに歩いた播磨アルプス縦走。高御位山(たかみくら)から桶居山(おけすけ)へと歩いたが、
今回は桶居山から登り、前回行かなかった鷹ノ巣山へ。


△△△
@5:00 起床

@6:10 自宅出発

@6:20
阪神高速阿倍野IC

@6:48
京橋PAにて小休止
7:05 再出発

@7:13
第二神明

@7:27
加古川バイパス
→姫路バイパス降りる

@7:56
JR山陽本線姫路駅前駐車場

@8:31
姫路駅より快速に乗り込む

@8:37
御着駅

@8:44 出発
御国野町深志野方面(北)へ、テクテク市道を町歩き。
御国野交差点を右(東南)へ。

@9:00
途中、御着城跡がある"スポーツクラブ21みくにの"のトイレにて用を足す。
9:09 再出発
御着交差点を左(北東)へ進み、播但連絡道路の高架をくぐる。
しばらく歩くとENEOSのガソリンスタンドが見えてくる。その手前の民家の間の路地を右(東)に入る。車一台通れるか通れないかの路地。

@9:30 入山
深志野登山口(標高約20m)

路地を数十メートル入ると山の斜面にぶち当たる。ここが桶居山~鷹ノ巣山~高御位山と連なる、播磨アルプスへの登山口となる。
天候も良く登山日和だ。


@9:52
岩がれた急登を登ると稜線に出る。

@10:00
桶居山かんざしコース分岐を左へ

@10:23
177m峰

@10:34
200m峰
ニセオケイ(偽の桶居山)を過ぎる。


@11:05
桶居山(247.6m)
眺望良し。一休みだ。
11:16
再出発

核心部となる岩尾根の急坂斜面を下る。アルペンムード満点だ。

@11:32
急坂を下ったところでちょっと一息、登山道をちょびっと外れて草原にてキジ打ちをさせて頂くとする。
11:38 再出発

@12:00 大休止
桶居山を過ぎ尾根伝いに南に歩き一つ目の鉄塔の下へ。ここで昼飯とする。
眺望はそこそこだが、少し開けていて休憩には丁度良いところだ。
12:40 再出発

別所町に下る分岐を、230mほどの山を巻くように左(東)に進む。高御位山と記した赤いテープがあるところだ。
少し歩くと桶居山と記した小さな目印あり。
二つ目の鉄塔をくぐり抜け、南へ進むと182m峰へ。

@13:33
その182m峰にて小休止。見晴らし良し。
13:40 再出発

@14:09
鷹ノ巣山へ至る分岐(約250m)。左(東)へ進むと高御位山、右(西)が鷹ノ巣山。右へ進む。岩がれたアルペンチックな尾根が続く。眺望も良し。

@14:21
鷹ノ巣山東峰(264.2m)

@14:36
鷹ノ巣山(約250mほどか?)
ここで小休止。見晴らし良い。
14:57 再出発


@15:35
展望台(約115m)
鷹ノ巣山を西南へ尾根伝いに下り、核心部である百間岩を下る。桶居山の核心部も、百間岩も急坂だがちゃんと歩けば何の問題もなし。

@15:56 下山
鹿嶋神社(約50m)
小さな風情ある神社。ゆっくり休憩だ。
16:18 再出発

参詣道を歩く。お店で柏餅を買い、即食。う~ん美味い。このアンコの旨味と程良い甘さが疲れたカラダに沁みる。
参詣道を過ぎ田畑が点在する田舎道を南へのんびり歩く。
田畑の向こう、東には夕陽を浴びる高御位山。道の右手、西側は播磨アルプスの山塊が連なる。
良い山々だなぁ。


@17:00頃
2号線に出てローソンにてからあげクンなどを買い、貪る。このB級な味わい。死ぬほどウマい。疲れたカラダに、おもちゃの様な毒々しい味が染み渡る。
17:28 再出発

標識に豆崎と記された歩道橋のあるT字の信号を左(南)に入り、JR山陽本線曽根駅へ。

@17:39
曽根駅到着
17:46発の電車に乗り込む。

@17:57
姫路駅到着

@18:10
姫路駅西第2駐車場
(Times)

@18:21
出発
姫路バイパス→播但連絡道路→山陽自動車道

@19:01
三木PAにて小休止
19:22 再出発

@20:10
M市のO将にてB級中華を食す。 20:54 再出発

その後、実家に車を返し電車にて帰宅。

@22:58 自宅到着


今回の播磨アルプス山旅で山々を全て登り、播磨アルプス全山縦走(二回に分けてだが)達成とする。
いずれ六甲全山、生駒全山をのんびりと歩いてみたいなあ。


△△△
めったに山関係の雑誌には載らないが、高御位山、鷹ノ巣山、桶居山を中心とするこの播磨アルプスは、
もしも"日本百名山"ならぬ『日本百低山』や、『日本ミニミニ・アルプス百名山』があるならば、間違いなくその一山に数えられると言って良い。
また登らせて頂きます。


△△△
@天候:晴れ

@登った山:
桶居山(247.6m)
鷹ノ巣山(264.2m)

@最標高:
鷹ノ巣山(264.2)


@標高差:約244.2m
深志野・桶居山登山口(約20m)より

@全歩行時間:
6時間26分
※A:深志野・桶居山登山口より鹿嶋神社まで

8時間5分
※B:JR山陽本線御着駅より、同曽根駅まで
(いずれも食事・休憩時間含む)

@全歩行距離:
※A:約6km
※B:約10km


@使用地図:
国土地理院発行
2万5千分の1地形図
加古川、姫路南部



  1. 2012/09/03(月) 17:14:10|
  2. 山旅日記
  3. | コメント:0

9/1(土) 京都三条 茶房・白い花にて ハーピン・ジョー with まつだ ゆうき ライヴ

1年振り近くになるだろうか、京都は三条、姉小路にある喫茶店、茶房・白い花にてデュオ・ライヴ。

久しぶりに来たけど、相変わらずとても居心地のいい、もの静かな佇まいと空気感。カレーも相変わらず、美味いのだ。


☆☆☆
今回は京都在住のリビング・レジェンドな大ベテラン・シンガー、福島タンメン氏と同じく京都を中心に長く活躍している津田氏(ギター)、森氏(ハープ)によるトリオ、スリー・ダディーズとのツーマン・ライヴ。

いつまでも浸っていたくなるタンメンさんの憂いのある唄声を一粒一粒じっくりと堪能。
全くもって、めちゃくちゃ小生の好みの唄声です。


☆☆☆
お越し下さったお客様方々、本当にいつも皆様には感謝です。誠にありがとうございました。

☆☆☆
ママさん、マスター、スタッフのYさん、お疲れ様です。何から何まで細かいお心遣い、本当にありがとうございます。
またよろしくお願い致します。

☆☆☆
タンメンさん、森さん、津田さん、お疲れ様でした。また今後ともなにとぞよろしくお願い致します。


☆☆☆
まっちゃん、お疲れ様です。来週も京都ですね。よろしくです。


☆☆☆
演奏曲目

全曲生ハープにて演奏


1.二人のスウィング(inst.)
(HARPIN JOE)
(G/2nd:C)

2.ひまわり(inst.)
(HARPIN JOE)
(B,A♭m/2nd,5th:E)

3.STEADY ROLLIN MAN
(ROBERT JOHNSON)
(D/1st:D,2nd:G,Hi-G)

4.WHAT A WONDERFUL WORLD(inst.)
(LOUIS ARMSTRONG)
(F/2nd:B♭)

5.TANGO ARMONICA(inst.)
(HARPIN JOE)
(Cm/1st:Cm)

6.BRIGHT LIGHTS BIG CITY
(JIMMY REED)
(E/2nd:A)

7.ORANGE BLOSSOM SPECIAL(inst.)
(ELVIN T. ROUSE)
(C,F/2nd,1st:F)

8.BETTER DAYS-あの頃-(inst.)
(HARPIN JOE)
(G,Em/1st,4th:G)


☆☆☆
スリーダディーズのステージにてセッション

@THAT'S ALL RIGHT
(JIMMY ROGERS)
(E/2nd:A)



  1. 2012/09/02(日) 05:28:55|
  2. ライヴ・リポート
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